レントゲン・MRI室

当院では、主にX線撮影検査、骨密度測定検査、MRI検査を行っております。

レントゲン


レントゲン検査では、患者様に安心して検査を受けていただくため、被爆の低減に努め、苦痛や不安を取り除くことができるよう心がけています

レントゲン検査を受けられる患者様へ

・レントゲン写真を撮るときは、診断の妨げになるものが写らないよう、脱衣、更衣をお願いすることがあります。
・湿布、カイロ、エレキバン、時計、アクセサリー等は、必要に応じて外していただく場合があります。ご協力をお願いいたします。

MRI

当院では、日立のオープン型MRIを導入しております。

従来のMRIは狭いトンネルのような空間に入って撮影を行っていましたが、当院のMRIは開放的に作られており、閉塞感による苦痛を大幅に改善しています。
レントゲンでは骨組織しか撮影できませんが、MRIは磁場を利用して、体のいろいろな部位を撮影することができます。靭帯損傷、半月板、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、頚椎症、腱断裂、軟部腫瘍などの検査に有効です。


MRI検査を受けられる患者様へ

・X線被ばくもなく、安心して検査を受けていただくことができます。
・検査は部位によって異なりますが、だいたい30分程度で終わります。
・レントゲンでは骨組織しか撮影できませんが、MRIは磁場を利用して、体のいろいろな部位を撮影する ことができます。靭帯損傷、半月板、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、頚椎症、腱断裂、軟部腫瘍などの検査に有効です。
・金属が体内・皮膚・着衣にあったり、金属を検査室に持ち込んだりしますと、金属の発熱のよるやけどや ケガ、画像の乱れなどの原因となる場合があります。事前に必ず技師にお申し出いただきますようお願いいたします。
・MRI検査を行うときは、診断の妨げにならないよう、脱衣、更衣をお願いすることがあります。ご協力をお願いいたします。
骨塩検査

骨粗鬆症とは、骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。
骨塩検査は、2種類のエネルギーの放射線を使用して、骨繊維と脂肪等の組織を区別して骨密度を測定する検査です。
この検査では骨粗鬆症がどの程度すすんでいるか、飲み薬などによる治療によりどの程度症状が改善しているかを知ることができます。

骨塩検査を受けられる患者様へ

・金属などは検査の妨げとなるため、外していただくことがあります。ご協力をお願いいたします。